2010年04月07日

限度額上げ、公約と矛盾せず=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は31日午前、郵便貯金の預入限度額が2000万円への引き上げで決着したことに関し、民主党が2005年の衆院選マニフェスト(政権公約)で500万円に引き下げるとしていた点との整合性について、「5年前は国の関与が極めて大きい。今回は国の関与が3分の1だ」と指摘した。その上で「スキームが違うから、預入限度額に差があってしかるべきだ」と述べた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
 民業圧迫になるとの指摘が出ていることについては、「地域の金融機関とウイン・ウイン(相互利益)の関係をどうやってつくり上げていくかだが、決してそれはできないことではない。これからの工夫だ」と語った。 

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posted by カジタ タダハル at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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