2010年06月15日

長妻氏 子ども手当「満額支給非常に難しい」(産経新聞)

 長妻昭厚生労働相は8日夜の記者会見で、参院選マニフェストで焦点となっている平成23年度以降の子ども手当満額支給(月額2万6千円)について「財政面の問題が大きく、現金での満額支給は非常に難しいと考えている」と述べた。

 民主党は先月、参院選マニフェスト論議の中で、23年度以降の子ども手当の現金での満額支給を断念し、現行の1万3000円からの上乗せ分を現金給付にするか、保育サービスなどで現物給付にするかどうかを自治体の判断に委ねる方針を固めている。

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2010年06月11日

民主党両院議員総会、「鳩山後継」選出へ(読売新聞)

 鳩山首相の退陣表明を受け、後任の民主党代表を選出する両院議員総会が4日午前11時から国会内で始まった。

 立候補を届け出た菅直人副総理・財務相(63)と樽床伸二衆院環境委員長(50)がそれぞれ支持を訴える。

 この後、党所属国会議員423人(衆院307人、参院116人)による投票を行い、新代表を選出する。

 4日午後の衆参両院の本会議で首相指名選挙が行われる予定だ。

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2010年06月07日

21年の出生率は横ばいの1.37 出生数は2万1千人減(産経新聞)

 平成21年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に出産する子供数の推計値)が20年と同じ1・37となり、4年ぶりに上昇が止まったことが2日、厚生労働省の人口動態統計(概数)で分かった。ただ、出生数は107万25人と前年より2万1131人の大幅減となった。

 出生数が減ったにもかかわらず出生率が横ばいになったのは、分母となる出産期(15〜49歳)の女性数も減ったため。出生数は、平成17年に過去最少の106万2530人を記録した後、18〜20年は109万人前後と反転の流れにあったが、再び減少局面に突入した。

 出生数が再び減少に転じたのは、出産期の女性数減に加え、景気低迷の長期化で結婚や出産を見送る人が増えたことなどが影響したものとみられる。婚姻数は前年比1万8282組減の70万7824組だった。

 一方、死亡数は前年より487人少ない114万1920人で、出生数から死亡数を引いた「人口の自然増減数」は過去最大の7万1895人のマイナスとなった。自然減は3年連続で、本格的な人口減少時代に突入したことがより鮮明となった。

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